ISSUE
働く人の健康は、
会社の課題でもある。
腰痛や肩こり、疲労、睡眠不足。
働く人が抱える身近な不調も、
仕事や会社と無関係ではありません。
01
「休んでいない=健康」とは限らない
不調があっても、仕事を休まず働いている人はいます。
出勤していても、健康上の問題によって本来の力を発揮しにくい状態を
「プレゼンティーイズム」といいます。
欠勤・休職
会社から見えやすい
不調を抱えながら出勤
会社から見えにくい
プレゼンティーイズム02
身近な不調も、仕事に影響する。
首・肩の不調、腰痛、睡眠、疲労。
日常的な健康課題も、働いているときの
パフォーマンスに関係しています。
年間労働損失額(労働者1人あたり・推計)
出典:厚生労働省掲載資料
『健康上の不調がもたらすプレゼンティーズムによる労働損失額(推計)』
全国1万人の就労者に関する大規模調査
03
身体だけでは、見えないことがある。
BODY → WORK
長時間の運転、前かがみでの作業、
重量物の取り扱い、反復動作。
身体の不調には、
日々の仕事内容や作業環境が
関係していることがあります。
04
同じ不調が繰り返されるなら、職場を見る。
- 01BODY
身体を見る
一人ひとりの身体状態・不調
- 02WORK
仕事を見る
姿勢・動作・仕事内容・身体への負担
- 03WORKPLACE
職場を見る
設備・環境・作業方法・動線
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